明るい金曜日

懸念されていた中国指標ですが、本日発表された消費者物価指数の結果は好調を記録しました。

前日に発表された指標が想像以上に悪く、市場には中国懸念が広がりました。でも今回の結果を受けて、少しは改善されたようです。

また懸念材料の1つとなっていた、アメリカの長期債利回りも上昇。明るい週末となりました。

おかげでドル円は104円台へと回復。日経平均株価も1万6,856.37円と小幅ながらに上昇し、何とか落ち着きを取り戻すことが出来ました。

さて欧州時間です。ECBの量的緩和の動向には要注目です。ヨーロッパ関連の通貨も、あまり安定してない動きが続いているので気がかりではあります。

また来週にはドラギ総裁の会見が控えており、どういう内容の発言が飛び出すかにも警戒しておきたいもの。

損金を抑えながら楽しむのがFXです。

お金を増やす方法の一つとして、
FXに人気が高まっていますよね。

余裕のあるお金を「証拠金」として預けて
通貨の売買をFX会社に依頼するのがFXですが、

一万円くらいの資金でもレバレッジといって、
証拠金の数倍から数十倍の売買ができるので、
やって見たくなりますよね。

でも必ずしも勝てるとは限らなくて、
初心者には勝利の女神はなかなか微笑んでくれないのです。

そこで負けても損金の額を設定できるのが、
ロスカットという設定ですが、
良くあるケースはロスカットをしていなければ
勝てたのにと後から後悔するパターンです。

ロスカットを設定したら、
ロスカットにあい、
その後、レートが大きく戻る!
何てこと多々です。

でもFXに絶対勝てるという補償はないので、
損金を抑えていく安全弁となってくれるのがロスカット。

ロスカットは損失を限定する意味もあり、
FXにはなくてはならないシステムなのです。

定点観測の重要性

FXで重要なのはテクニカル指標と
ファンダメンタルズ分析を
上手に使用して取引をしていくことです。

テクニカル指標にはいろいろなものがあり、
いろいろなテクニカルを使用することになりますが、

いろいろなテクニカル指標を多用に使っていても
上手に勝つことはできないでしょう。

できることであれば同じテクニカル指標を毎日見続けて、
そのテクニカル指標のくせなどを体に覚えこませていくことが
大事になっていきます。

同じテクニカル指標を使う
つまり定点観測の分析をしていくことで
勝率がずっと上がっていくことになります。

初期のころにはいろいろな
テクニカル指標を使用したいと思って
いろいろと手を出していくことになるとは思いますが、

新しいテクニカル指標に手を出し続けていくと
将来のリスクを読み取ることが出来にくくなっていきます。

FXで取引をしていくときには
テクニカル指標を一つか二つに絞って
定点観測のできる取引をしていきましょう。

今年はミラトレ!

ミラートレーダーといえば
トレーデンシー社が開発する自動売買ツールです。

今では国内でも10社以上が看板口座として掲げ
人気も急上昇中のツールですが、
ミラートレーダーの魅力は何といってもストラテジーを選ぶだけ、
この簡易さにあると言えるでしょう。

各社からストラテジーが提供されていますが、
トレーデンシー社ではストラテジーの募集をしているそうです。

アメリカや中国人の開発者が多く、
ThridBradinもその1つ、
1%以内の合格率で開発元の審査を突破したストラテジーなんですね。

メタトレーダー5よりもミラートレーダーを選ぶ人も多くなっています。

これからの旬のシストレ口座として、
今年はミラトレ一本に絞って行きたいと思います。

FXのレバレッジと差金決済という仕組み

FX初心者としては、レバレッジという
FXの仕組みを知ったときにまず不思議に思うのは、

仮に10万円の資金でレバレッジを10倍かけて、
1ドルが100円のときに100万円分買ったとしたら、
実際に100万円が金融市場で売買されるのかという疑問がわきますよね。

でも実際は、そんな架空のお金が動くのではなくて、
それは取引方法で100万円を渡すことはありません。

ですから、その後に1ドルが90円になってしまうと大変です。

そこで売買をするとなると90万円が動くことになります。
それは10万円の損失ですよね。
そうすると、証拠金は無くなってしまうことになるのです。

でも、105円になったときに売買すれば、
105万円ですから、5万円が差金決済として貰えることになるのです。

FXで参考になること

FX取引をする時、
何が一番参考になるのでしょう。

何と言っても最新の情報は
参考になると思うのです。

でも最新の情報って
どこで手に入れることができるのでしょう。

ネット上にはFXのいろいろな情報が
転がっていて、最新情報を発信している
サイトもたくさんあります。

私は最新情報を発信している
サイトをいくつか見て、
自分が見やすい・分かりやすいFXサイト
いくつかお気に入りに登録しています。

後はFXに精通している人のサイトもしています。

難し過ぎるところもあるんですけど、
分かる範囲で利用しています。
また難しい用語やテクニカルなんかを、
また検索して勉強する事も多々です。

今日の指標なんかを
いち早く載せているサイトなんかは、
結構良いなと思っています。

もちろんどれも無料で見ることが
できるのがポイントです。

円高のメリット

円高のメリットといえばやはり、
輸入するものが安くなるということと、
海外旅行が安くいけるようになるということにつきます。

庶民から見ればこれほどいいことは無いんですが!

この円高のメリットは、
輸出企業の収益を圧迫するのですが、
消費者にとっては嬉しい反面もあります。

FXの世界で見ると円高の頃は、
これ以上円高になりにくいだろうなと予想して、
円安反転を夢見てバンバンとロングポジションを
入れやすい地合いが円高の頃です。

円高の頃が進んでくると、日本政府および日銀からの
円安導入介入などが見られることもありますので
仕込んでおいたロングポジションが莫大な利益を
得るということも考えられます。

莫大な利益を得られ易いというのが
この円高の時代のメリットとも言えるべきでしょう。

実生活においては輸入するものが
安く手に入るという嬉しいメリットがありますが、
企業収益を逼迫するので収入が少なくなっていく
可能性があるというのが、
円高の隠された怖さというべきところでしょう。

円安のメリット

FXで言う円安のメリットとしては、
日本においては同じだけの輸出をしても円安の状態だと、
より多くの利益が得られるということになります。

日本は資源が無い国となり
ものづくりで利益を得ている国ですので、
輸出がメインで利益を得ているというのが日本の実情です。

資源が無い国ですので輸入に頼って
ものづくりをしているのですが、
この輸入したものに付加価値をつける
というのが日本では得意という状況になっています。

他国の資源を輸入して、付加価値をつけて輸出をする。
この輸出に関わる利益が円安だとより
多くの利益が日本に入ってくるという事になります。

円安のメリットは輸出企業に多く作用していきます。
逆に円安だと輸入したものが高くなるというデメリットがあります。

このデメリットは消費者に多く作用します。
輸入しているもので一番、
家計を逼迫するのがガソリン価格の高騰になります。

円安円高双方にメリットデメリットがあります。
FXの世界ではこのメリットデメリットを
良く理解して取引の世界に活かしていきましょう。