明るい金曜日

懸念されていた中国指標ですが、本日発表された消費者物価指数の結果は好調を記録しました。

前日に発表された指標が想像以上に悪く、市場には中国懸念が広がりました。でも今回の結果を受けて、少しは改善されたようです。

また懸念材料の1つとなっていた、アメリカの長期債利回りも上昇。明るい週末となりました。

おかげでドル円は104円台へと回復。日経平均株価も1万6,856.37円と小幅ながらに上昇し、何とか落ち着きを取り戻すことが出来ました。

さて欧州時間です。ECBの量的緩和の動向には要注目です。ヨーロッパ関連の通貨も、あまり安定してない動きが続いているので気がかりではあります。

また来週にはドラギ総裁の会見が控えており、どういう内容の発言が飛び出すかにも警戒しておきたいもの。

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